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足裏で皮膚がガサガサして硬く厚くなるのが角質。
集中的に特定の場所が硬くなるのが「タコ・ウオノメ」です。
■原因
・合わない靴による摩擦と衝撃
・横アーチが落ちる(開帳足)
・歩き癖により特定の場所だけ体重をかけてしまう
などが主なものになります。
歩き癖があったり合わない靴を履き続けたりすると、特定の皮膚がこすれたりして
靴からの圧迫を受けます。
その結果、刺激からカラダを守るため皮膚が次第に硬くなります。
これは皮膚の防御反応なのです。
削り続けると逆に、衝撃からカラダを守るために
より防御反応が強くなりますますタコを厚くします。
根本原因は
「その場所にずっと衝撃が加わっていること!」です。
足の場合は立って歩くときに全体重を支え硬いアスファルトの上を硬い靴を
履いているので常に押しつぶされています。
なので角質がたまりやすく、衝撃の大きなところにはタコ
ピンポイントでの衝撃でウオノメができてくるのです。
タコやウオノメができているところには衝撃・負担などカラダに悪いストレスが
継続的にかかっているということ。
カラダが悲鳴をあげているということです。
■Heart Fullでできる改善法
タコ・ウオノメのケアというと一般的には削る技術が知られていると思います。
どんなにキレイに削っても、タコやウオノメの根本原因の改善がそのままであれば
またできてしまいます。
Heart Fullでは根本原因を改善する「自然療法」と今痛くてつらいタコ・ウオノメの
「痛みをとる」技術をお客様に合わせてご提供しています。
大切なことは痛みをとりながら「根本原因を改善するケア」を並行させることだと考えます。
| 今痛いタコ・ウオノメは、除去することで楽にする。 |
< サロンでのケアは?>
タコ・ウオノメを削っていき、痛みをとっていきます。
→タコ・ウオノメケア
自分で角質ケアをする場合は、必要以上に削ってしまうことでよけい悪化したり炎症を起こす場合があります。
専門家の指導のもとに行うことをお勧めします。
| 再発しないように根本原因を改善する。 |
タコやウオノメは削ってもまた簡単に再発してしまうことが
多いのです。 なぜなら、タコができる本当の原因は
「アーチの低下」「歩き癖」などだからです。
この部分を改善しない限り、削れば削るほどタコはどんどん
硬く大きくなっていきます。
重要なことは、並行して「根本原因を小さくする」ケアをすることです。
< サロンでのケアは?>
・足に合う靴を履く→ >>靴診断
・インソールで衝撃から足を守る→ >>インソール作成
・歩き癖がある場合は改善する→>>マンツーマンウォーキングレッスン
・低下したアーチをサポートする→>>テーピング

タコができる原因は「足の問題」「靴の問題」「歩き方の問題」が絡み合っていることが
ほとんどです。 タコを根本からできないようにするためにはトータルでケアすることが
必要です。
サロンメニューの中からお客様にあう技術をチョイスしてオーダーメイドコースを作ります。
まずは集中3ヶ月でマイナス要素を改善し、足とカラダを楽にしていきます。
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TEL 03-3868−3100 (受付時間11:00〜20:00)
E-mail footcare@heartfull-tokyo.com